スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
Entry: main  << >>
続々・涼を呼ぶアレ
 ホラー・サスペンス、アイスノン、と涼しげな存在が続いておりまして、自分の涼しげアイテムを考えてみた柘植です。


涼しいもの...。 滝?
という連想で...滝を色々検索してみました。


少し遠いのですが、岐阜県、三重県、大分県の滝が出てきました。
養老の滝(養老公園 納涼滝まつりが開催されるそうです)、赤目四十八滝、慈恩の滝 等々...


滝は大量のマイナスイオンが発生する場所のようなのですが、(私は、「これはマイナスイオン沢山出てるう」とか実感した経験が無いのですが...)とりあえず常時大量の水が流れているのでビジュアル的には大変涼しそうではあります。

何故、滝の周辺に大量にマイナスイオンが発生し続けているのか、解説してくれている文章を貼付させて頂きまして、あとは滝の涼しげ風景を見て頂ければと...

皆様、良き納涼を...





滝の周辺のマイナスイオン発生のメカニズム

滝の水が落下して水面や岩に衝突して発生する「水しぶき」がその 役割を担います。水しぶきが発生する際には、水滴の粉砕現象が瞬間的に 起こります。水滴は粉砕されると、その周りに電気二重層を形成する性質があり、 水滴面はマイナス電位に、その外側はプラス電位になります。 
つまり、新たな水滴が出来るたびに水滴の外側はプラス電位になろうとしますので、 結果として、それに触れている空気はマイナスに帯電します。このため、付近の 空気中にマイナスイオンが発生することになります。 

これはドイツの物理学者フィリップ・レナード博士が学説として発表したもので、 その名にちなんでレナード効果と呼んでいます。



| sumireco | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 12:22 | - | - |
Comment








Trackback

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

Sponsored Links

Profile

sumire

新築・リフォーム・店舗設計は、神戸市西区のすみれ建築工房へ

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode