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コミュニケーション...
最近、ベランダに出て植物に水をやる際に「植物の言葉が判れば便利なんだけど...」と思う柘植です。

しばらく前からミントが下の葉っぱから少しづつ枯れ始め、「?」と思って水やりの回数を増やしたのですが、そうしたら枯れた部分が増えなくなり。

そうして漸く水が足りなかった事に合点がいった訳なのです。。。


ミントのサインは「枯れていく」でしたが、そんなドの付くほど受け身なサインではなく、「もっと水が欲しいんだけどね」と呟くとか積極的に出て欲しかったです。(無理な注文!)


それに関連して、以前から気になっている事がありました。
「ベビーサイン」

WIKIりますと...





ベビーサイン
ベビーサイン(baby signs)とは、まだ言葉を話せない乳幼児との、手話や身振り・手振りのジェスチャーを使ってコミュニケーションを行う手法、または、そこで用いられるさまざまなジェスチャーを指す。

概要
児童心理学者のリンダ・アクレドロとスーザン・グッドウィンが、アメリカの国立児童保健・発達研究所の助成を受け、1989年より乳幼児の自己表現行動を研究し、ベビーサインを提唱した。犬、魚、カンガルーなど動物の姿や物の形を模倣して表現する他に、怖い、眠いなどのように動作・運動を示すジェスチャーがある。それらを組み合わせて、文脈のあるメッセージも伝達することが出来る。現在、「ベビーサイン」はアメリカの「Baby Signs Inc.」の登録商標である。
効果としては、育児のストレスの低下、乳幼児の健康と安全に効果的(「痛い」「熱い」などのサイン)、親子の絆が深まる、コミュニケーション能力の向上、話し言葉の習得に好影響、などの点が考えられている。
日本ではアクレドロ、グッドウィン両博士の認可の下、NPO法人日本ベビーサイン協会が設立され、日本国内におけるベビーサインの普及活動および講師の育成活動をおこなっている。理事長は吉中みちる。


批判
ジェスチャーで簡単に気持ちが伝達できるようになると、肝心な言葉を「覚え」「話す」という発達が遅れるのではないかという批判も存在する。


等々出てきます。初めて知りましたが批判もあるのですね。



以前、むずかってわあわあ泣く赤ちゃんを抱いたママさんが「何が欲しいの?どこか痛いの?」と半泣きになっているのを見た際に、「ここでベビーサインが出れば...」と思った事がありました。人其々ありましょうが、双方のストレスはアッという間に無くなる、もしくは軽減されるのでしょうか...?


言葉以外のサイン。雰囲気。その場の空気。

コミュニケーションが大切。という事は重々承知しつつ。言葉、及び言葉以外の様々なサインを汲み取る事。

まだまだ発展途上の身として、学ばせて頂く事 多き日々です。


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