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すみれバスツアー 2012
   こんばんは。

  先日、6月23日土曜日、
  毎年恒例の 「kUGA ハウジングフェア 見学バスツアー」 を開催させて頂きました。
  幸いなんとかお天気にもめぐまれ、
    
    10:30 地下鉄伊川谷駅前から出発
    先に、ATCトレードセンターO’s北
     「ちちんぷいぷい」でお馴染みの料理人「中辻利宏さん」のお店「にんにん」にて
     食事をして頂いた後、
                   いざ、会場へ、

       

            中では、たくさんのメーカーさんのブース展示が、

           
         
            電気屋さんで販売されている電気自動車まで展示されていました。

       みなさん、思い思いにお目当てのブースへ、

       約二時間、存分に楽しんでいらっしゃいました。

         

         最後の会場前で記念撮影、
         
           ふたたび、バスにて伊川谷駅前、解散というながれ、

        みなさんお忙しい中を、ほんとうにありがとうございました。


   帰りのバスの中でお願いしました、アンケートから少しご紹介させて頂きます

       ・食事もおいしく、時間もちょうど良かったです。子供も喜んでおりました
        ありがとうございました。 Nさま

       ・新しい商品をいろいろ見させてもらいました。 Tさま

       ・バスもゆったりと、食事もおいしかったです、
        お店によっては何を見ていいのか分からず、通り過ぎるだけのところも 
        ありましたが。    Hさま

       ・初めて参加しましたが、楽しいツアーでした。
        機会があればまた参加したいです。  Oさま

       ・食事が良かったと思います。
        参加業者が今までに比べると少し少ないようでした。  Kさま

       ・近年沈みがちの心に少なからずの刺激を受けました。
        我が家に合うものは?と考えながら楽しい時を過ごさせて頂きました。
                           Mさま

       ・充実野菜みたいでした。栄養満点で満足です。
        キッチン・トイレなどを考えると、ウキウキします。  Yさま

       ・時間がすこしあまってしまい、ジュースばかり飲んでいましたが、
        普段こういう機会が無いので、すごく楽しかったです。
        ありがとうございました。   I さま      
  
           
           みなさん、満面の笑み をありがとうございました。

       「ハウジング・フェア見学バスツアー」ブログ
        他の同行メンバーにより、「つづく」とさせていただきます。


                         急遽の飛び入り・ブログ参加でした。
             今日はこのへんで。                  
         
     
| sumireco | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
年始
 こんばんは。

あけまして おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

さて、私、本日、飛び入りのブログ当番になってしまいました。
このページをお邪魔するのは、はたして何年ぶりでしょうか?
( 書きながら、ある懐かしさが、こみ上げて来ております。)

実は本日、年始のため事務所スタッフ人数些少ゆえの、登場になりました。

そのため、朝の朝礼から、いつもと少し違った雰囲気、
代表、高橋を含めての3人による朝礼、
(過去最小人数は2人ということもありましたが、)

そのためもあってか??、新年早々身の引き締まる?思いでした。

          すみれ社屋


本年も、ますますの頑張りをもって、対応させて頂きます。

どうぞ、よろしくお願い致します。




 
| sumireco | 15:19 | comments(0) | - |
枝吉
こんにちは。和田です。
今日は雨ですね。
はやくこの雨があがることを願いながら、
このブログを書いています。
と言いますのも、本日、新築内覧会中日。
場所は、国道175号、枝吉交差点の近くになります。
枝吉といえば、15世紀、明石氏によって造られた 枝吉城のあったところ、
一時は、その城下町として、この地方の中心地として栄えていたといいます。
戦国時代には、あのキリシタン大名として有名な高山右近が
城主として入りますが、やがて、彼によって、現在の明石市新明町に城は移され( 船上城 )、廃城になってしまいます。
しかしその城も、間もなく現在の明石城へ引越してしまいますが。

そんなことを思いながら、早く天気にならないかなあ。
今日はこのへんで。
| sumireco | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
兄弟
こんにちは。和田です。
今回も先々回に引き続き兄弟のことを少し。
木下長しょう子のことを。
彼は以前にも書きましたように豊臣秀吉の義理の甥。
文禄3年には若狭小浜城 8万1500石の藩主に、時に26歳。
しかし、秀吉亡き後から、歯車がくるい始めます。
慶長5年、関が原の戦い直前に、彼は徳川家康から、
京都 伏見城での警護の役を言い渡されます。
城主には、家康家臣の鳥居元忠。
そうこうする内、西軍 石田光成がわの軍の真っ先の攻撃対象になってしまいます。
弟の小早川秀秋もその西軍にまじって攻めてきます。
彼はお役を放棄して城から逃げ出してしまいます。
あるいは、城主の鳥居元忠から、追い出されてしまったとの説もありますが、
もちろんその後、城は落とされ、城主は自刃。
その後の関が原では、弟の秀秋が大手柄をあげますが、
兄の彼は領地を没収されてしまいます。
その後は京都でプータロウ生活。

なべて世は花咲きぬらし 山の端をうすくれないに出づる月影

等々、美しい歌を残します。
今日はこのへんで。



| sumireco | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんばんは。和田です。
今日は一日雨でしたね。
それでも、春雨という言葉が、少しずつ似合うようになって来ました。
雨の言葉を少し。
甘雨、カンウ
煙雨、エンウ
糸雨、シウ
山雨、サンウ
細雨、サイウ
白雨、ハクウ
軽雨、ケイウ
こぬか雨、
若葉雨
宿雨、シュクウ
微雨、ビウ
和雨、ワウ
私雨、ワタクシアメ
などなど、日本語の美しさですね。

もうひとつ
昔、教科書にのっていた詩を。”雨 "という題が付いています。

南の風に柔い女神がやって来た
青銅をぬらし噴水をぬらし
燕の腹と黄金の毛をぬらした
潮を抱き砂をなめ魚を飲んだ
ひそかに寺院風呂場劇場をぬらし
この白金の絃琴の乱れの
女神の舌はひそかに
我が舌をぬらした
                西脇順三郎

今日はこのへんで。

| sumireco | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
続 兄弟
こんばんは。和田です。
休み明けで、ブログ下調べは何もしてないのですが、
先回に続き、兄弟の弟の方を書いてみます。
皆さんお気づきかもしれませんが、
名前は、小早川秀秋、
兄と名前が変わるのは、彼が毛利、小早川家の養子に入ったため。
以前 すみれメンテナンス に少しだけ書きました、
あの天下分け目の 関が原の戦いで
西軍にありながら、西軍を裏切り、徳川家康に勝利を
もたらした人物です。
兄と異なり、戦いの後、若くして50万石の大大名にはなるのですが、
負けた西軍の人々の恨みを一身に集めたのか、
戦のあと 2年ほどで、原因不明の死をむかえます。
なんと21歳の若さで。
兄の長しょう子は、文人として たしか81歳くらいまで
長生きしたのですが。

兄弟とも、歴史の上に登場しながら
なんと違った人生を歩んだことか と思います。

今日はこのへんで。

| sumireco | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
兄弟
おはようございます。和田です。
最近ある歴史上の二人の人物が、兄弟だったと知って
驚きを隠せなかったことがあります。
もちろんご存知の方にとっては、
何ほどのことでもないのでしょうが。
そのひとりは、

越えにけり 世はあらましの末ならで 人待つ山の花の白波

作者 木下長しょう子
豊臣秀吉の正室おねの甥にあたる人。
秀吉存命中は大名だったのが、彼の死後、いろんないきさつで
家康から領地を取り上げられ、
その後は突然変異的に、京都で歌壇の中心人物のひとりとして
名歌を残した人。
その数奇な運命と、残された歌の美しさで
人を引き付ける人物です。

もうひとりの人物は次回のお楽しみに、
ということで
今日はこのへんで。
| sumireco | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
再度、百人一首
こんばんは。和田です。
久しぶりに、ふたたび 百人一首の続きを。
先回、花の歌、菊一首、梅一首が含まれていることを書きましたが、
今日はその 梅の歌、

人はいさ 心もしらず ふるさとは 花ぞむかしの 香ににほいける。  紀貫之 第35首
 
選者の定家が生きていた頃、梅の有名な木というと
ある人物の屋敷にある梅ということになっていたらしいのですが、
その人物というのが、第89首の作者、

玉の緒よ たえなばたえね ながらえば 忍ぶることの弱りもぞする   式子内親王

ということになるようで、
つまりは選者 定家のこの女性への思いを現すものであるという、
先回の後鳥羽院につぐ、もう一人が浮び上がってきます。
源 義経、源 頼朝、の時代を生きぬいた あの後白河院の娘、
理由あって生涯独身をとおさねばならなかった、皇女
天才的な歌人でありながら、不運な運命にみまわれた、ひとりの皇女が
浮び上がってきます。

つまり、百人一首はこの二人の人物にたいする、
選者 定家のオマージュになるという、説があるようです。

今日はこのへんで。

| sumireco | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋葉神社
こんばんは。和田です。
このところ巡廻していて、気が付いたことをひとつ。
西区秋葉台を廻っていた時、地図の上に、秋葉神社という記述をみつけました。
恥ずかしながら、はじめて目にする名前だったので、
その場はそれで終わっていたのですが、
後日違う道を走っていた時、
またまた秋葉神社という記述にぶつかりました。
もちろん違った場所でのこと。
ただし前のポイントより直線距離にして3〜4キロしか離れていません。
はてなと思ってしらべると、
全国に800社もあるとのこと。
ほんもとは静岡県にあるとのことですが、

なにぶんはじめて見る名前でしたので、
ご存知のかたの失笑をかいそうですが……

今日はこのへんで。
| sumireco | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
20年
おはようございます。和田です。
また寒さがぶり返してきましたね。お変わりございませんか。
昨日こんな文章を目にしました。

”わたしはこの20年間、アングロサクソン語の詩の研究をしてきた。
おかげで数多くの詩を暗誦することが出来るが、
ひとつだけ、すなわち作者の名前だけが分からない。
しかし考えてみれば、それはどうでもいいことなのだ。
9世紀の詩を読み返した時に、その詩を作った人と同じような気持ちになれさえしたら、
それでいいのだ。
その瞬間に、9世紀の名も知れない詩人がわたしの中に蘇るのである。
わたしは、すでに死んでいるその詩人ではないが。
われわれ一人ひとりは、なんらかの形で、
すでに死んでしまったすべての人間なのである。”


朝から少し重すぎましたか? 「少し」どころか「大変」かな?
今日はこのへんで。




| sumireco | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

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