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夏の風物詩
そろそろ仕事の話をと思ったのですが、
たまには地元のPRもしよう、と花火ネタを
加古川の家に住み始めてから5年目にして初めて河川敷付近まで足を運びました。

車での移動は混雑に巻き込まれたり、
脇見運転になるリスクがありましたので、歩くことになりました。

お茶とノンアルコール飲料、ミニ弁当に虫除けスプレー、汗拭きタオル―
万全の態勢で家を後にしましたが、予想より早い打ち上げにやや焦りつつ
歩みを進めます・・・



はじめは、開始までに到着できなかったことを残念に思ってたものの、
会場へ近づくにつれて迫力が増していく面白さに気付き、
これはこれで楽しい道中となりました



スマートフォン(夜景モード)で花火を撮る場合は、先読みがポイントです



前日に機種変更したおかげで、去年に比べて格段に捉えやすくなっています。
あとは自分の腕次第・・・



雨に見舞われながら意地で撮った花火群。
携帯電話の限界に早くも直面し、一眼レフへの想いが募ります(笑)



遊び心で撮った一枚。
夜景モード(シャッタースピードが遅い状態)で動かしながら撮ると、光の軌跡が映り込みます。

8/10(土)は稲美町の大池祭り
穴場的ではありますが、地形が邪魔をせず、じっくり観賞できますよ♪

お出かけの方は、花火カレンダーで出先のイベントとコラボするのも良さそうです




| sumireco | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
涼を呼ぶアレ
暑い日が続きます・・・
容赦ない湿気が体温の放出を妨げ、蒸し暑さ炸裂
僕は、レビュー本が出せそうな勢いでホラーやサスペンスを観てヒヤヒヤしています

この方法は個人的にはオススメなんですが、好き嫌いが分かれますので、体温を下げるネタを紹介します

脈が取れるところを冷たい風や濡れたタオルなどで冷やすと、冷えた血液が体内を巡り、効率よく体温を下げるはたらきがあります。
そういった効果が期待できる部位をクールダウンスポットと言います。

もちろん冷やしすぎは体に毒ですので汗が引いてきたかな・・・」というタイミングで終えるのがポイントです。

文字だけでは伝え切れないと思い、勢いで図解を用意してみました。

【クリックすると、大きい画像が表示されます】



浅側頭(せんそくとう)動脈
耳の前〜こめかみの下

顔面動脈
アゴのえら〜口角

総頸(そうけい)動脈
首上部の側面

腋窩(えきか)動脈
脇の下

上腕動脈
二の腕の内側

橈骨(とうこつ)動脈
手首(手のひら側)の親指の付け根の下

尺骨動脈
手首(手のひら側)の小指寄り

大腿動脈
太ももの内側の上部

膝窩(しっか)動脈
膝の後ろ側のくぼんだ部分

後脛骨(こうけいこつ)動脈
足首の内側のくるぶしの後

足背(そくはい)動脈
つま先を上げた足の甲の小指側


しつこいようですが、身体を冷やすのは汗が引く程度が目安です。
くれぐれも冷やしすぎにはご注意ください。
ほど良いクールダウンで快適な夏を

| sumireco | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
早寝早起
今月からサマータイムを始めました。
軌道に乗せる(習慣化)までは少々苦労もありますが、慣れれば快適です


「朝活は効率が良い」とか
「サマータイムはした方が良い」といった声もありますが、一概にそうとは言えません。

そこで、メリットとデメリット(ほぼ僕の体感ですが・・・)を挙げてみました。
判断材料になれば幸いです


【サマータイムのメリット】

・時間が早いほど通勤が涼しい

・人に干渉されない時間を持てる

・明るいうちに帰宅できるので、気分が良い

・規則正しい生活になる

・定時が早まる分、夜のイベントに参加しやすくなる


【サマータイムのデメリット】

・生活サイクルに慣れるまで眠くなりやすい

・残業した時の疲労がスゴイ

・普通のサイクルの人と同じ時間軸で扱われるとしんどい

・明確な目的がないと、あまり意味がない

・夜型の人は睡眠障害になりやすい


総括すると、
明確な目的がある人、自分を律し計画的に行動できる人、朝型の人にはオススメです。

サマータイムが目的になっている人、行き当たりばったりでスケジュールを守れない人、夜型の人にはオススメできません。


早期撤収のお陰で、綺麗なうろこ雲が見れました♪
オフタイムに自然を感じたり、思いを巡らせたりできるのもサマータイムの魅力かもしれませんね。

「自分には向いてそう」だと思われる方は、是非ともトライしてみて下さい
| sumireco | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「音に酔いしれる」という演出
先月30日にM先輩の演奏会を見に行きました。

その名も酔奏楽!音楽強化月間の〆にふさわしいイベントです
そして、まさかまさかの入場無料!


初めての流通科学大学。
暑い季節だと、シンプルな造形が涼しげに見えます。



快適な鑑賞のために最速で入場したのですが、早くもライバルが・・・曲を楽しみに来る人がこんなに多いかと思うと、ワクワクします。


待望の開演。
初めて聴いたプスタが印象的で、ナイスなトラックがあれば買ってでも聴きたいと思いました。

また、刑事テーマメドレーでは「はぐれ刑事純情派」の渋さを思い出させてもらいました

こういった発見も楽しみのひとつですね


会場をバーに見立てたコンセプトで進行するプログラム。
指揮者の衣装が曲目に合わせて変わったり、ライブならではのハプニングもあり、肩の力を抜いて楽しめます


ライオンキングのアレ。
目を凝らすとサバンナの仲間達が思わずミュージカル版も観たくなります。

「酔奏楽」という造語を初めて知ったのですが、業界では割とメジャーなようです。

よくよく考えれば、雰囲気を楽しむのにお酒と音楽は好相性・・・いやー勉強になります


【おまけ】お酒メドレーと先輩。
奏者ってカッコいい!

「翼をください」「いい日旅立ち」などの参加型コーラスも交えつつ、あっという間の2時間。

年を重ねた人ほど楽しめ、かつルパン三世のテーマ、シングシングシングなど、幅広い層にも受け入れやすい選曲がステキです。

楽団の皆さん、楽しい時間をありがとうございました



追伸:助っ人の力を借りてついにCコードを攻略
・・・まだまだ精度が低いため、循環コードで復習中です
| sumireco | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
恵みの日
我が家の菜園に収穫の季節がやってまいりました。
ここ数日、陽当たりが良いお陰で庭の緑がぐんぐん育ちます

今年は豊作のバジル。
イタリアンアレンジを考えるのが楽しみです♪

家庭菜園のエース、プチトマト。
太陽を思わせる赤と丸み、自然の恵みを代表するようなたたずまいですね


我が物顔で解説していますが、9割以上は家内に任せっきり!
僕の仕事はたま〜の草抜きや手強そうな虫の駆除です。

あまり殺生は好みませんが、生活を守るためとなれば止むをえません。
複雑な気持ちで淡々と敵を撃退します。

別の場所で遭遇したオオスズメバチとにらめっこの図。
※危険ですので、マネしないでください。


そして、積み重ねの結晶
ささやかな収穫に感謝しつつ、ここにたどり着くまでのステップを思い返すと、何だか感慨深い気持ちになります。

手軽に食べ物が手に入る時代のせいか、こうした「生命に触れている」と実感する機会が減った気がします。

さらに、普段口にする動物、植物の形を知らない人が増えているそうです

教養や常識は時代の流れで変わるものですが

「いただきますという言葉とその意味はずっと受け継がれてほしい」

そう切に願う今日この頃なのでした
| sumireco | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽強化月間
6月は6日の楽器の日・9日のロックの日などがあって、特に音楽を身近に感じることが多い月です

一方、インターネットでは邦楽の現状を嘆く声が目立ちます。
確かにテレビを通じて名曲に出会う頻度は、大きく減ったのかも知れません。

これはあくまで個人的な見解ですが、音楽プロダクションのマーケティングと楽曲の質が釣り合っていない(いわゆる「ゴリ押し」と言われている現象に食傷気味な)ため、巷に露出し過ぎている音楽の質に物足りなく感じるのではないかと思います
※世代間での嗜好のギャップが大きくなったとも考えられますが、僕は体感に基づいて前者を有力視しています。

つまり、探す手間を惜しまなければ、まだまだ邦楽にも良い曲はあります!
今日一番言いたい内容はこれなんです



持論はさておき、先週3カ月ぶりに神戸AMPさんのライブを楽しみに焼酎バーへ行きました。

※この日のメインはあくまで音楽です。


ハワイアン気分で、カワイコちゃんと垂水のスター、播磨町のイケメンがお送りするオールディーズナンバーを堪能♪
普段は静かに楽しんでいますが、珍しく新しい出会いもあり、湿気も吹っ飛ぶ夜でした。



そして、今週は上屋劇場へ。

自閉症支援で結成されたひよこバンド。
ラブリーなコスチュームとは裏腹にハードなノリです
「単身+人見知り=アウェイ感」という恐怖の原理原則にもめげず、お祭りのような豪華さが楽しめました。
※自閉症の詳しい説明については、NPO法人@autismのサイトをご覧ください。

純粋な面白さもさることながら、地域活性化、支援活動を併せ持つプロダクション。
こちらからは見えない苦労もあるのでしょうが、やりがいとやさしさに満ちた素晴らしい取り組みだと思います。


僕の記憶が正しければ、初めて意識した音楽は「観たいテレビ番組の余計なもの」でしかありませんでした。

次に授業やお遊戯で強制されるもの、共通の話のタネ、娯楽、趣味・・・ずっと身近にあったものが時と共に価値を高めていく様子は、まるで長い付き合いの友のようです

月並みな言い回しですが、音楽ってステキです

聴き手はあれこれ小難しく考える必要がなく、空気が生み出す心地よい謎の一体感・・・理屈や理論に凝り固まった日々だからこそ、心惹かれるのかも知れません。

僕はミュージシャンではありませんが、言葉で伝え切れない想いを音に乗せられるように、今日もプチレッスン。
打倒Cコードに明け暮れるのでした
| sumireco | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
よみがえる習慣
冬の間は「部屋が寒い」という理由でお休みしていたギターの練習を、つい最近再開しました

ギターに触れるきっかけは、昨年の秋に須磨海浜水族園で催された震災支援イベント「2000人弾き語り」への参加です。
「今年もあればいいな」と、淡い気持ちを抱いています。


※当時の体験については過去の記事をご覧いただけます


春の訪れで暖かくなってきたのもありますが、今を時めくサカナクションのベーシスト草刈愛美さんの演奏を耳にしたお陰で、より高いモチベーションで修行に臨めるようになりました。
東北に音を届けるチャリティ意識に、純粋に音を奏でる楽しさが加わった感じです

また、誰にも指摘されずにベースの「縁の下の力持ち的な格好良さ」に気付けたのも、今更ながら嬉しい気付きでした


インディーズ時代のライブ映像


エレクトロニカ好きには堪りません



記憶を辿ってチューニング。


本来の音階が頭に残っていたぐらいで「もしかしたら、少しは才能あるかも」と心躍ったのはここだけの話です(笑)


「こんな人になりたい」とは少し違いますが、憧れの存在が励みになる感覚・・・学生時代に味わった気持ちを懐かしみながら人を敬う姿勢の大切さを改めて実感しました

いつか気の利いた余興になることを夢見て、練習に明け暮れようと思います。


当面の目標は、打倒Cコード!
| sumireco | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
墓参りを考える
先月の中ごろ、妻方の墓参りに行きました

地元名物の藤棚を観るには少し遅い時期でしたので、期待はしていませんでしたが、予想外の景色に心洗われた一日


これをスマホに眠らせておくのは勿体ない
ということで、春の風景をお届けします。



丹波某所の藤。全盛期を過ぎた感じは否めませんが、見ごたえはありました。



初めてお目にかかる白藤。神秘的です。



ヒラドツツジ。鮮やかな色合いは自然光と好相性♪



正直なところ、面識のない方のお墓に花を供え、墓石を磨いたりすることに違和感を覚えます。
場違いのような、畏れ多いような、墓参りでしか味わえない不思議な感覚です。

そんな思いを何年も抱えているうちに

「ご先祖様は自分達にとって敬意を払うべきルーツ」
「だからこそ、義務感に凝り固まった墓参りは、お互いに面白くないのでは?」
と考えるようになりました。


子孫としての責務といった儀礼的な体裁は、対外的な見栄でしかない訳で・・・
レジャー感覚で厳かに挨拶ぐらいの意気込みが、精神衛生上良いように思います。
※宗派の戒律遵守は、この限りではありません。


お墓を取り巻く素敵な環境と、費やされる時間が馬鹿にならないという現実を頼りに、思い付きでお気楽墓参り論を模索してみました。

諸事情に囚われず、どうせなら楽しい気持ちで供養したいと思う今日この頃です


おまけの孔雀ハーレム。金網越しに接写を試みた結果、地味な構図になりました
| sumireco | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネマ研で刃を研ぐ

【刃、研いでますか?】


ビジネスマンのバイブルとして名高い「七つの習慣」に『刃を研ぐ』といった教えがあります。
刃とは、あなたの特技、強み、セールスポイントなどのことで「それがこれからも通用するように、日々精進しなさい」という教訓です

使い続けているだけでは時代の波に取り残されたり、また、あなた自身の衰えと共に効力が発揮できなくなります。

この話を自分の言葉だけで伝えようとすると、おそろしいボリュームになりそうでしたので、ある一節を引用します


【著書内の例え】


森の中で木を倒そうと、必死にノコギリをひいている木こりに出会ったとします。


「何をしているんですか」とあなたは尋ねます。


すると「見れば分かるだろう」と、無愛想な返事が返ってきます。

「この木を倒そうとしているんだ」


「すごく疲れているようですが...いつからやっているんですか」

あなたは大声で尋ねます。


「かれこれもう五時間だ・・・くたくたさ。

大変な作業だ。」


「では、少し休息して、ついでにそのノコギリの刃を研いではどうでしょう。

そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど・・・」

あなたは木こりに助言をします。


木こりは

「刃を研いでいる暇なんてないさ。

切るだけで精一杯だ」

と強く言い返してきます。


どこかで似たような光景を見たことはないでしょうか

例えば、ブーム中に次の一手を打てないままフェードアウトしていく著名人。

例えば、自分のやり方を信じて疑わない頑固な割に・・・な社会人。

研がない刃は、次第に使いづらいものになります。
あたかも切れ味の悪くなった木こりのノコギリのように。

「今までこれでやってきた」は、遅かれ早かれ通用しなくなる時期がやってきます。

研ぐ習慣とは、そういった陳腐化を防ぐために必要なものです。


【刃には、4つの研ぐべき面があります】


  • 1.肉体的側面
  • 2.社会・情緒的側面
  • 3.知的側面
  • 4.精神的側面

僕は、1を通勤時のウォーキング(約2km)で2〜3を社外の勉強会でカバーしています
その勉強の場が、タイトルにあるネマ研(ネットマーケティング研究会)です。

月に一度、時代に合ったマーケティングの追求と、日々の仕事で埋没しがちなプロとしての誇りと探求者としての謙虚さを呼び覚ます目的で参加しています。
ちなみに僕の刃は、ITスキルとメタ思考です


【売り込みっぽくなるので、多くは語りませんが】


先日、遂にここでの学びがお客様とのご縁を紡ぐきっかけになりました

自分を取り巻く良縁に、この場を借りて感謝いたします
ありがとうございます。

ご縁が多くの喜びへと繋がりますように
| sumireco | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
白砂糖、辞めました
甘党の高橋家では、今年から健康のために白砂糖を使うのを辞め、マクロビ初級者らしく甜菜(てんさい)糖に切り替えることにしました。

「外食や加工食品で否応なしに摂ってしまうので、せめて家で使うのは辞めよう」という一大決心です


白砂糖の特徴と言えば、精製による純度の高さ。
これらは吸収(エネルギーへの変換)しやすさや甘味の強さといったのメリットを生みます。

反面「健康的な生活」の観点から考えると、吸収しやすい特性が及ぼす血糖値への影響(すぐに効く分、持続性に欠ける)、強い甘味による依存性などは望ましくありません
さらに口内で酸を発生させやすく、歯や骨を蝕むところも懸念されます。

こうやって日常であまり触れられない砂糖の特性を挙げると、あたかも害毒のようですが、摂り過ぎなければ問題ありません。
我が家は甘いものが好きなので、生活習慣を省みただけです

大切なのは知識を深めることと、適度な距離を保つ(摂取量を許容範囲内にとどめる)ことです。
水でも食物繊維でも酸素でも摂り過ぎる体に毒です

そして「どこから毒になるのか」
ここがポイントです

これは、すみれで取り組んでいる電磁波対策にも言えることで、
「どこから有害なのか」
を認識するところが重要なのです。

「○○は身体に悪い」という触れ込みは人の興味を引きますが、悪徳商法の常套句でもあります。
刺激的な言葉で恐怖をあおる(不要なストレスをかける)ようなセールスが、果たして
健康的と言えるでしょうか?

体に悪いナニカを排除するのではなく

「多くのものは、身体に悪い側面もある」
という現実と

「どうすれば害を及ぼすようになるか」
という条件を見極め

過敏に反応しないことが健康への第一歩です。

途中から悪徳商法対策みたいになってしまいましたが、健康ネタの引き出しにでもなれば幸いです
| sumireco | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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